NeoOffice Java 1.1 Release Candidate
OpenOffice.orgのMac OS X版。AquaのGUIになっているらしい。Cでの開発は止まっていて、Javaでの開発が継続している。daily useには十分安定しているということなので、使ってみたいなぁ。
NeoOffice Java 1.1 Release Candidate
OpenOffice.orgのMac OS X版。AquaのGUIになっているらしい。Cでの開発は止まっていて、Javaでの開発が継続している。daily useには十分安定しているということなので、使ってみたいなぁ。
Gridのツールのようだ。GUIやCUIのインタフェースがプラグインで作れると。うーん、Globusとか使ってないと分からないかも。
Javaのプロファイリングツール。高機能で軽量で、なかなかよさそうだ、と思ったけど、ライセンスが厳しい。freshmeatにもこんなの載るのか。
PHPのライブラリかな。フォームに入力されたテキストから、悪意のあるJavaScriptやHTMLタグを除去するもの。
Axiomatic Multi-Platform C 1.1.0
JVMで動くJavaのバイトコードを吐くCコンパイラ。JNIにも対応したとのこと。残念ながら、オープンソースソフトではないようだ。
そういえば、classファイルからネイティブコードに変換するツールとかあったけど、それをさらに使うと普通にコンパイルするのとどれだけ違うコードができるのだろうか。
SwarmStream Public Edition 3.0.b2
SwarmStreamというのが商用のソフトでその無償版。大きなファイルを分割してダウンロードし、クライアント間で交換することによって、サーバの負荷を下げることができる。さらにストリーミングでもこれができる、とか。興味深いのは、Javaのネットワークハンドラとして実装されているため、プロパティで設定するだけで利用できてしまうこと。
例:java -Djava.protocol.handler.pkgs=com.onionnetworks.sspe.protocol you.main.Class
Linuxのディストリビューションの一つ。Gentoo Linuxをベースにしており、USBやCDでブートして使えるようにカスタマイズしているようだ。
Cで例外処理をするためのライブラリ。try{}except{}をネストして書けるようだ。類似のライブラリは他にもありそうだけど。
webベースのグループウエア。と書いてあるが、スクリーンショットを見るとブラウザに見えない。よほど作りこんであるのだろう。メール、カレンダー、タスクリスト、ファイル共有など、一通りの機能がそろっている。SyncMLを使って、他の端末に同期できるとのこと。
メジャーどころも。UnixでのWindows APIのエミュレータ。本リリースのWhat's Newには、Richeditコントロールの実装、Unix側のディレクトリを閲覧するshell extension、などなど書いてある。それなりに安定してきたのか。今度久しぶりに使ってみるかな。
Linuxのautofsの別バージョン。もともとSunが開発していたものらしい。他のUnixの実装と互換性を持たせようとしているというのだが、今のautofsとの差分がいまいち分からない。
webベースでwindowsのexplorerのようなものを実現するもの。JavaScriptを使っていて、操作性はよさそうだ。プロジェクトページ自体がphpXplorerになっているのは驚いた。tru filemanagerってのもあったな。
なんか、ネーミングが気に入った。ファイルやディレクトリを暗号化して格納するのだけど、rsyncでリモートマシンと共有できるツール。どこにポイントがあるのかいまいちわからないが。
ビデオのようにキーボードの入力とコンソールの出力を記録するシェル。タイミング情報も記録するので、ビデオのように再生できる。以前紹介した、vnc2swfの文字だけ版といったところか。用途は全く違うが。sudoと一緒に使うことが多いので、sudoshという名前だそうだが、別にrootでなくても使えるのではないか。
javaのツール。テストコードによって、全体の何パーセントのコードが使われたかを測定するものらしい。jcoverageをベースにしているとか。
MD5やSHA1のコリジョンを探すツール。brute forceなのか、もっと賢いのかは分からない。
リモートデスクトップのオープンソースクライアント。以前つかったことがあるけど、いまいち不安定だった。バージョンアップして使いやすくなったのだろうか。
ソースコードの検索エンジン。とりあえず、ベータ版ということだが、動くものとしてリリースされたのだろうか。オープンソースのソースコードはインターネット上でほとんど公開されており、プログラム開発のためにgoogle検索して参照している人も多いだろう。だれかサイトを立ち上げないかな。
Courier MTAは統合メール・グループウエアのサーバ。ESMTP, IMAP, POP3, LDAP, SSL, HTTPというさまざまなプロトコルをしゃべるらしい。POP3/IMAPに加えて、Webメールやメーリングリスト管理までできるとか。Courier-IMAPは知っていたけど、Courier自体はこんな統合環境だったとは。
bootable CD-ROMでfirewallを作れるもの。中身はLinuxか。LRPとかはfloppyで起動するけど、CD-ROMだとツールがたくさん詰め込めそう。Webベースのインターフェースを持っているのが特徴らしい。